
「BLOOD-“C"arnival」行ってきました。
ACEの時点でも「席あります。」とのコメントに嫌な予感はしてたんですが、当日券売れ残ってました。一般で無理して買う必要なかったのじゃなかろうか?
テレビ版はお遊びで、映画は本気出しますなんてコト言われても、そんな詐欺に引っかかるのは「ナディア劇場版」で騙された世代ぐらいでしょう。オレらじゃないか!!
CLAMPファンはすっかり見切りをつけたのか、イベントはナナニーの独演会で十分、他の演者は山の賑わいといった気分で、正解なんじゃなかろうかと、様々な揣摩臆測が渦巻いていたのでした。
公式ホームページ
http://www.blood-c.jp/
劇場版『BLOOD-C The Last Dark』公式サイト
http://blood-c-movie.jp/index.html
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会場内は当然「録音・撮影禁止」なんですが、小夜フィギアと映画立て看は例外。皆様こぞって「携帯」によるカメラ撮影大会とフラッシュの嵐となっていました。

会場内のグッズ販売はブロマイド付きギモーブとポスター付き劇場鑑賞券。ブラッドDVD&ブルーレイまであるというのは屋上屋。今更この場で買うのは間抜けというより迂闊者でしょう。ギモーブが開演までに完売してしまったのは宜なるかな。

pm5:00より開始されたイベントはミサトンと鈴木達央の司会進行です。
司会とはいえ若き血潮が疼いてしまう役者魂。アドリブとサービス精神の大盤振る舞いでした。
特に、役者一人一人が即興でアカペラ披露する中、アカペラといえば小夜の鼻歌でしょう。なんと、ビデオ版のフル。バリエーションで三連発。最後は替え歌と水樹さん有りっ丈の創作力を見せつけてくれました。

映画の話題は極力抑え、TV版の映像とネタトークだけで九割方乗り切って、最後はナナニーの「純パラ」で盛り上がり、新曲「バロック」でお祭りは最高潮!!

という訳でACEの時と内容はちっとも進展していなかった「劇場予告」。出し惜しみなのか、出し渋りなのか?
これでは舞台挨拶に期待するだけ、無駄!無駄!!無駄あああ!!!なのでしょうか?

明るく楽しいイベントでしたが、作品内容に問題が有り過ぎ。
シリーズの存続は「映画版」の出来と奈々ちゃんの人気に託されたのです。
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